小学生など児童の交通事故

2016年5月26日 : 交通事故治療

毎年5~7月は児童(小学生)や幼児の交通事故が増える時期でもあります。

 

子供は、痛みを自覚したり、正確に訴えたりすることが苦手な子供さんがおおいです。

 

これが、普通ですが・・・。

 

ほっといていいんでしょうか?

 

事故後、医療機関に行かず放置されるケースも多々あります。

 

こうなりますと、当然後から痛みを訴えても十分な補償を受けることはできません。

 

不十分な治療で深刻な後遺症を抱える子供も少なくないようです。

 

ただ、これらは子供に限ったことではありません。

 

うちでは、初診時に通院指導は行います。

 

むち打ちの解説もむち打ちの深刻さも伝えていきます。

 

適切な通院指導は、症状に合わせることはもちろん、これらの通院せず2次被害を遭わないためにも指導・治療は最大限良いものを提供するため努力しています。

 

交通事故の治療は普段の時間より大幅に時間枠を増やして対応しております。

 

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